生長の家「森の中のオフィス」の建設、順調に進む

生長の家「森の中のオフィス」の建設が順調に進められていますが、前回に引き続いて、本日(7月10日)の様子をご紹介します。(吉柴康雄記)

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北棟から建設が進められています。東側から。

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内部はカラマツの集成材を使っています。

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木製サッシが取り付けられました。たくさんの外光が入ります。

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カラマツの集成材は、横幅12㎝×厚さ3㎝×長さ4mに製材された板を貼り合わせています。横幅は15㎝、17㎝などもあります。厚さは、利用される部分によって、5枚(15㎝)、8枚(24㎝)、12枚(36㎝)と貼り合わせられ、梁ではさらに57㎝、63㎝、90㎝、120㎝などかなり厚くして利用されています。 ちなみに、オフィス建築では、丸太換算で、4m×4万本の木が利用されています。

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北棟。西側から。

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オフィスのすぐ西側には、渓流が流れています。

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北棟の一部。

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南棟(北側)。

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南棟(南側)。

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オフィス用地からは、かなりの岩が出てきていますが、それを小さく砕きます。

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砕かれた岩は、敷地の壁面(=写真)に利用されたり、建物の床下に敷き詰められ、OMソーラーで、太陽熱によって暖められた空気を床下に送ったときの保温剤として活用されます。

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敷地内の森。シラカバとカラマツが多いところです。

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敷地内の森。広葉樹が多いところです。

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敷地内の森。広葉樹が多いところです。

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建物部分から伐採されたシラカバ、アカマツ、カラマツは、将来、薪として活用されます。

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一昨年10月、建物部分から採取された実生の苗木1200〜1300本(カエデ、コナラなど)は、敷地内に移植して育てられており、やがて建物周辺に戻されます。(草が繁茂していますが、清水建設さんが、下刈りをしてくれています)

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メディアセンター(出版・広報部門)の敷地では、オフィス棟の部分が切り開かれました。伐採されて2mに玉切りされたアカマツは、保管され、薪として活用されます。

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寮予定地近くのそば屋「まつ浅(あさ)」。かなりお勧めです。そば湯も濃厚なポタージュ。店主の気合いを感じます。 (11:00〜15:00、水・木休)

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コンビニでは、昨年発刊された「八ヶ岳デイズ」の第3号が陳列スペースを大きく占拠して販売されていました。地元の店舗や観光スポットなどの広告中心の雑誌ですが、写真も美しく、八ヶ岳一帯の暮らしの楽しみ方を記事風に紹介していて、とても読みやすい雑誌です。お勧めです。

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