国際本部の食堂で「一汁一飯の日」——世界の飢餓に心を寄せて

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このほど、国際本部“森の中のオフィス”では、食堂利用者に提供される昼食が、毎月1回、一杯のご飯と味噌汁だけとなる「一汁一飯の日」を始めました。

これは、飢えを実感する機会がほとんどない日本にいて、職員が世界の飢餓問題に心を寄せるため、自発的に食欲を抑える試みとして企画されました。

初回の4月22日は、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・生長の家白鳩会総裁をはじめ、96人の職員が、ご飯茶碗一杯の白飯、わかめと豆腐とネギの味噌汁を頂きました。

「食事のありがたみを感じた」「味わって食べることで、ご飯の美味しさがよく分かり、量は少なくても満ち足りた気持ちに」と好評。

1食の食事代400円のうち、300円が飢餓救済の募金にあてられます。

現在、世界では約8億5000万人が飢餓状態にあり、5秒に1人の割合で子供が亡くなっているといわれています。

「一汁一飯の日」は、5月以降、毎月1回、行われる予定です。

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