末一稲荷神社——世界平和の実現を祈願する社

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末一稲荷神社は、立教(1930年)の当初より、生長の家の出版活動の拡大発展を祈願する社として、また「末一」の名の通り、宗教は多様であっても、末は一つ、教えの神髄は一つであるという“万教帰一”の教えを広めることで世界平和を実現することを祈願する社として祀られてきました。

同神社は、東京・赤坂にあったものが移設されています。

神社の社殿の基壇や手水には、敷地内で産出した自然石を用い、鳥居はヒノキの皮を剥いだ丸太で作られています。

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