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◆特集◆Chapter 6 職員のライフスタイルはこう変わりました

投稿日:
2015年9月 9日
カテゴリー:
スポーツ, 特集

 

 “森の中のオフィス”で勤務する国際本部職員は、業務の傍ら、自然と共生したライフスタイルへの変化によって、都会では得られなかった発見をし、喜びを感じています。本欄では、そんな変化を4人の職員に語ってもらいました。


家庭菜園は“生きた教科書”

広報・クロスメディア部次長
小関 隆史

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三男の晃(あきら)君と。収穫物もいっぱい!

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 家庭菜園2年目、20種類の野菜がほとんど順調に育つ中、キャベツとブロッコリーが青虫で穴だらけに。ある日、ふと思いました。「蝶(ちょう)が来るから、受粉して実ができる。虫たちと譲り合おう」。庭の小さな生態系からいのちの繋(つな)がりを学び、ぐんぐん伸びる作物から力をもらう。家庭菜園は、私たち親子にとって“生きた教科書”です。


薪割りに夢中

国際運動部講師教育課
兵庫 良亮(ひょうご りょうすけ)

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 薪ストーブのための薪割りは、楽しみの一つです。ナラやサクラの原木をチェーンソーで切って、斧で割る。重労働ですが、子供のころの薪の風呂焚きを思い出し、童心に返って夢中になります。積み上げた薪を見て気分も爽快。薪の中には蛹(さなぎ)や幼虫も発見。1本の木が多くの命を育んでいる──。そんな自然の営みを垣間見て感動しています。


豊かな環境で楽しむ手芸

運動推進部講師・運動課
西村 典子

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 東京から山梨県に移転して2年。東京と違って、娯楽や商業施設が少ない分、帰宅時の寄り道は無くなり、自宅でのんびり過ごすことが多くなりました。そのため、趣味の手芸づくりを楽しむ時間が増え、創作意欲も増しています。都会にない夜の静けさや星空の美しさ、鳥の声や虫の音に触れながらの創作に幸せを感じています。

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「最近、聖経や讃歌が入る布袋を作りました!」


サイクリングで自然に親しむ

運動推進部
柴田カロリーネ

201509_4041_06青年会推進課に勤務する夫の忠洋さんと

 5月に自転車を購入し、夫婦でサイクリングを楽しんでいます。すると、以前よりも周りの鳥の声や虫の音、草や花の存在に気付いて、より自然に親しみを感じるようになりました。インターネットでバーチャルな世界を簡単に体験できる時代だからこそ、「リアルに体感すること」を大切にしたい。自転車は、それにふさわしい道具だと思います。

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